チンパ家(Chimpa’s Family)


キャラクター制作

 

 フィリピン(セブ島)に生息するおさるのキャラクター『チンパ家』

海に囲まれた小さな小さな無人島『チンパ家島』に生息。父ちゃん、母ちゃん、3人の子供たち(5人家族)とチンパ家島に迷い込んできた小鳥の“バニヤン”も一緒に暮らしていました。
この島には便利と言えるものは何もない。だけど自然の恵みがいっぱい!チンパ家にとってそれだけで幸せだった。

しかし…幸せに暮らしていた“チンパ家”だったが、突如大きな問題に直面したのであった…。
それは何者かの手によってチンパ家島の大事な財産であるバナナの木がある日突然枯れてしまったのである…。

父ちゃんは家族と共にバナナの木が枯れた理由を探す為に島を出ることを決意した。
そしてチンパ家は長い旅に出ることになりました。そこで最初にたどり着いた場所が楽園の島『セブ島』だったのでした。

果たして真相を突き止めることができるのでしょうか…?

 

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5人家族(左から、父ちゃん・母ちゃん・長女・長男・次男)と、チンパ家島に迷い込んできた小鳥のバニアン・ご先祖さま:じっちゃん)

 

2 『島名』:チンパ家島(Chimpa house Island)
本日は、ポーイング877(バナナ)チンパ家島行きをご利用いただき誠にありがとモキぃ~。皆さまをチンパ家島へとご案内いたしますモキっモキモキ航空

 

『チンパ家島へのアクセス』:モキモキ航空
※ポーイング877(バナナ)を利用
※年に一便(雨天欠航)

『料金』:バナナの木(1本分)

『言語』:モキモキ語

『通貨』:バナナと天然塩

『電圧』:電気なし

『気候』:年中暖かいが、時に激しいゴリラ豪雨が襲来・・・